本日は秦野市にて、メルセデス・ベンツ SLKの飛び石によるヒビのリペアのご依頼をいただきました。

ヒビの場所はフロントガラスの下の方で、ヒビの形状は複数の形状が合わさった複合型のヒビ(コンビネーションブレイク)です。

ヒビはこのような形状です。

ガラス裏側にサンシェードがありますが、画像左上にデフロスターの出口があるのが見えますね。

リペア後。

ヒビのリペア後にどうしても出来てしまうリペア痕(薄い水滴の乾いた跡のようなものと、線状のヒビのあった箇所に残る薄い白いヘアライン。)は、どうしても残ってしまいますが、ヒビの最奥部までしっかりと専用樹脂を圧入し、90%以上の強度の回復が見込まれます。

ヒビのリペアは、あくまでもヒビの伸長リスクを下げるための応急処置です。

見た目も含むヒビの状態を、完全に元通りにする手段は今のところありません。

ですが、その中でも出来る限りの最高品質のリペアをお届けするために、日々の研究と情報収集は欠かせません。

では、ご依頼ありがとうございました!